社会貢献への取り組み

NPO法人キッズ・ドリームパートナーズに
売り上げの一部を寄付させていただいております。
NPO法人キッズ・ドリームパートナーズとは

現在、約3万人もの子どもたちが、保護者や家庭の事情によって全国600箇所の児童養護施設で生活をしていますが、施設によっては財政的な問題に直面し、国や都道府県からの助成を受け運営されています。

したがって、人間の心身の形成に最も重要よなる幼年期および青年期を児童養護施設で過ごしている子どもたちに対して、少しでも多くの物質的・精神的支援を行い、子どもたちの成長と自立と雇用の斡旋と想像を促すことができたらと考えております。

想像力や感性を養うための物資の供給、教育的な側面を有する各種催事の開催、また、継続して行うために特定非営利法人を設立し、子どもたちの健全な成長に寄与することと致します。

NPO法人キッズ・ドリーム・パートナーズ
理事長 山本敏幸
〒005-0803
北海道札幌市南区川沿3条3丁目1-16
TEL:011-571-7757
FAX:011-571-7757
Mail:info@kids-dream.org
URL:http://www.kids-dream.org/

ホスピタルアート
ホスピス札幌南青洲病院に作品を寄贈させていただきました

なぜ、ホスピスに作品を寄贈させてもらったのか。

kouhiの中に「死」は常にテーマとしてあります。
いかにして、人は最後のときを迎えるべきか。

過ぎ去ってしまえば一瞬の人生かもしれないけど、自分の「死」を迎えるとき、やはり私はそのことに向き合っていたいと思っていました。

そんな時にホスピスの存在を知ったのです。

南青洲病院の方々は、最後のときをいかに穏やかに、幸福に、最後の一日まで生きるかを、人が人らしくあるべき姿を考えてくれる場所だと感じました。

ここでの一番の薬は「ありがとう」

児童養護施設柏葉荘にありがとうボーロ寄贈

2月1日、竹田本社株式会社様より贈っていただいた、100万回のありがとうボーロを携え、札幌市北区にある児童養護施設 柏葉荘さんに寄贈に行ってまいりました。
この縁を繋いでくださったのは、NPOキッズ・ドリーム・パートナーズ理事長である山本敏幸さんです。この柏葉荘さんの支援もずっとされている笑顔がとっても素敵なとっても優しい方です。お子さん達のために農園を開かれているそうです。なんて素敵なんでしょう!尊敬です

コロナ禍により、お子さん達に直接お会いすることはかないませんでしたが、園長先生に今回のありがとうボーロの経緯をお伝えし、寄贈させていただけました。

園内のお子さんの様子。幼児クラスの方々に届きました。
ありがとうのたまごボーロが繋いでくれた、ありがとうのリレーです。100万回のありがとうボーロが、この子供達の今日のおやつとなったことを、心より嬉しく思ってます。
これから、たくさんのありがとうをいっぱい、いっぱい言ってね!!せっかくのご縁ですから、今度は直接この子達にお会い出来たら良いな~と思います。
竹田本社株式会社様、そして山本敏幸様、本当にありがとうございました。お伝えしましたありがとうは特別大きなありがとうです!

被災地支援
スマイルプロジェクト第1弾

小さな会社であるわたしたちが
なぜ社会貢献を始めたのか。

このプロジェクトが始まったきっかけは、
とても小さなこと。
でも私たち姉妹にはとても大きなこと。
特にkouhiには。

kouhiの息子が学校でいじめにあってしまいました。
小さな彼が苦しむ姿はとても辛かった。

言葉の力を知る私たちだからこそ、出来ること伝えられる思いがあるかもしれないと作品を彼の学校に寄贈させてもらいました。

校長先生が作品をとても気に入ってくださり、震災があった同じ名前の小学校に送らせてもらった作品と同じものをプレゼントしたいと、被災地の学校へのプレゼントにご依頼いただきました。

希望が繋がった瞬間でした。

そして、この作品のせいかどうか分かりませんが、その後彼へのいじめはなくなったのです。

被災地支援
スマイルプロジェクト第2弾

被災地への激励は更に大きく。

第1弾スマイルプロジェクトはご依頼作品でした。
作品を作らせていただいた我々は
私たちも自分たちの想いを伝えたい!
という気持ちに。

友人でもあり、お世話になっているスタジオヒグチの樋口先生http://www.studiohiguchi.com/
に何気なくこの想いを伝えたところ
「やりましょう!」と圧倒的な人脈を使ってくださり
なんとフィットネスの方々の元気な100名の想いが形になりました!

札幌市役所「元気カフェ」に
作品を寄贈

ありがとうの輪が広がりますように。

札幌市役所内1階の「元気カフェ」
に作品を寄贈させていただきました。

社会のために、札幌市のために、ありがとうを使って何かお手伝いが出来ないかと思っていたので
広報誌で、障がい者の方々が運営する
「元気カフェ」がオープンするというのを見たとき
「ありがとうの花束」が元気カフェに飾られている姿が、明確に浮かびました。

多くの人が「ありがとう」で集まる空間になりますように。

被災地支援

第三弾スマイルプロジェクト

第三弾はお店に来てくださったお客様方、そのお友達、ご家族の方々で100名になりました。

途中で諦めそうになる私に、お客様方が必ず100名になる、もらってくれる場所も探そうと!
といってくださり
お客様たちにより実現した作品になりました。

被災地支援
第4弾スマイルプロジェクト

第4弾はなんと、住宅雑誌「Replan」さんのご協力を得ての寄贈となりました。

Replanさんの100号を記念して、紙面やインターネットから100人の方を集めてくださり宮城県石巻市の北上小学校に寄贈させていただきました。

Replanの編集長と、kouhiが直接作品を届けさせていただきました!

直接届けさせていただいたのは初めてだったので、喜ぶ子供たちの顔がとても嬉しかったです。

被災地支援
第5弾スマイルプロジェクト

第5弾スマイルプロジェクトは、行きつけのカフェ
自休自足のオーナー南さん
http://www.jikyuujisoku.com/
のアイデアで、お店に募金箱とメッセージノートを置かせていただき実現しました。

札幌のカフェから、被災地のカフェ岩手県「たいよう」さんに寄贈させていただきました!

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