sachi & aki co. サチアンドアキコーポレーション-ありがとうの花束-

心の声を言葉にかえて

代表者挨拶

「ありがとうを伝えるお手伝い」
それが私たちのお仕事内容です。
誰かに感謝の想いを伝えたいとき
恥ずかしかったり、うまく言えなかったり、今まで一度も言ったことがなかったり、感謝が溢れすぎてとても一言で言い表せなかったり・・・
そんなとき、『ありがとうの花束』を渡すだけで、きっとすべての気持ちが伝わるはず。

kouhiの作品は優しさや、想いに溢れています。
見ているだけで癒されます。
それは彼女が自分の気持ちを作品にのせていないから。
自分の作品をどう見せたいかではなく、
彼女はお客様の代わりに、お客様の為だけに、
その方の気持ちをまるで本人が描いたかのように仕上げます。

作品が完成すると、お客様はご自分の気持ちが形になったと喜んでいただけます。
その様子を見るのが、私の喜びです。

「常にお客様の為に」
お客様の喜びを共に喜び
お客様の悲しみを自分の悲しみとし
お客様の素晴らしいところを賞賛し
自分の事には無頓着

それが私たちのモットーです。

佐藤 明子

作家照会

Kouhi

Kouhi

どういういきさつで書き出したか?
私は、小さい頃から絵を描くのが好きで、特に
空想の世界のような、抽象的な絵を好んで描いてました。
僧侶である父の影響が大きく、見えない物を信じる力を学びました。
大人になり書道家の母の影響で書道を始め、私自身も書家となり自己表現
の場として、
作品書きの活動期がありました。

ある日、母の日が近づきいつも世話になるばかりの母へむけて書いたの
が、
ありがとうの花束。それが第一号です。
自分を見つめ、表現し発表する書道の作品ではなく、
母の喜ぶ顔を想像して、母の好きな色を
選んで描いた作品。そこにあるのは、母の笑顔の想像だけでした
。 母はピンクが好きだったから、ありがとうが一言では足りなかったから。

自分のためではなく、他の幸せを想像し、他のために書く作品。
そこから、今のありがとうの花束はスタートしています。

空想の世界で絵を描いていた私と、僧侶の娘である私と、書家だった私。
無駄な事はなく、今の私に繋がっていると思います。


個展歴
2011.3 カフェ自休自足
2011.4 カフェLakura
2011.7 FM NORTH WAVEスマイルマルシェ3RD ANNIVERSAY
2011.12 スピリチュアルスペースAlice
2012.11 大通りビッセ
2015.2 カフェあじと
2015.5 定山渓森の謌 空間ディスプレイ
2016.2 札幌丸井


ワークショップ&講演会
「今日一日が人生最後の日だったら?」をテーマに講演、ありがとうの瞑想、
「ありがとうの花束を書こうのワークショップ。
2011.9 家族への想いを話し合うワークショップ in ママNavi祭り
2012.4 活力増進会講演「自分もお客様も幸せになる夢の実現」
2013.5 上富良野中学校修学旅行生講演会「一日一生」&「ありがとうの花束」を書こう
2014.1 にぶんのいち成人式 講演会&ありがとうの花束を書こう
2015.2 クルール 「ありがとうの花束」を書いてみよう
2015.11 コープさっぽろ中央文化教室「ありがとうの花束を書こう」
2016.1 にぶんのいち成人式 講演会&ありがとうの花束を書こう